今月の言葉は、「道はじぶんでつくる 道は自分でひらく 人のつくったものはじぶんの道にはならない」です。→教室便りへのリンクはこちら
自分はこの言葉をまず、以下のようにとらえました。
- 自分は自分の道を行けばよい
- 人の成功と比べない
ここまでの解釈は、あまり人によってぶれない気がしています。
ただこの後に「ただし、XXX」に続く何かがあるとすると、それは人によって受け止め方が大きく異なるような気がしました。
- ただし、その道で起こるすべての結果を、自己責任として背負う覚悟が必要である
- ただし、他人の助けや知恵を拒絶してよいという意味ではない
- ただし、一度決めた道に固執しすぎず、途中休んでもよいし、道を変えてもよい
- ただし、自分で道を拓いているときはそれが道になるとは思えず、振り向いたときにしかわからない
みなさんは、どう思いますでしょうか?
あけましておめでとうございます!2026年、新しい年のスタートです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

