はじめまして!当教室専属コーチ、「やる☆キッズ」講師の梅原亜紀です。
今後、こちらのコーナーでは私からのメッセージを定期発信していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします!

コーチングとの出会い

2012年、私は実母である清水寿美子と姉との3人でコーチングを学びました。

コーチングを学ぶ以前の私は、三人の子ども(男・男・女)の子育てに「必死のパッチ」(関西圏外の方わからなかったら御免なさい)のお母ちゃんでした。生来真面目な性分の私は「私がこの子たちをちゃんと育てな!」「賢い子にしなくては!」と肩にガチガチに力を入れ頑張っていました。公園で会ったママ友には「梅原さんでも子どもを怒ったりするの~?想像できない~♪」と言われつつ、家のドアを閉めるやいなや般若の形相で子どもに公文のプリントをさせていました。所謂「公文戦争」です。そんな恐怖政治をしていた私の頭の片隅には、同時に「子どもの幸せのために、とさせている公文。でも今、めっちゃしんどくて、不幸な気がするんですけど・・・これってなんか矛盾してへん?」といったモヤモヤが常にあったのです。

そんな私が、コーチングを学んで、変わりました。

子どもの思いを認め・聴くことにより、小さい彼らにもちゃんと思いがあり、考えがあり、何より自ら「成長したい」と望んでいることを知ったのです。今まで引き出せていなかった言葉を、子どもから積極的に「聴く」ようになったおかげで、その大切なことに気づくことができたのです。

それまでも、子どもと普通にコミュニケーションしていたし、笑いもあった毎日だったのですが、コーチングを取り入れた生活をしていくと、大袈裟かもしれませんが、家の中がモノクロからカラーになった感じ、リビングの照明のワット数が上がった感じに、変化しました。

それまで「ママの望む子ども」の鋳型にはめようとギュウギュウ押されていた子どもたちは解放され、「自分らしい型」に成長しはじめました。結果、一人一人が思ったことを言い、選び、行動し、考えるというスパイラルに変わったのです。

そうなると今までギュウギュウ子どもを押していた私は暇になります(笑)。そこでこの学びと経験を活かし、「公文とコーチングの両輪で子育てをする素晴らしさ」をお伝えする活動を始めよう!と決意したのです。

以来、数々の御縁をいただき、現在はプロコーチとして教室内での講座の他、PTAや企業等での講演講座、個人対象のコーチングなどをさせて頂いています。今後とも宜しくお願いいたします。

 

講師プロフィール紹介

梅原 亜紀(うめはら あき)

  • 国際コーチ連盟正会員。国際コーチ連盟認定ACC。
  • 銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ・同認定講師。
  • 四天王寺中学・高校を経て大阪大学歯学部卒 歯科医師。公文最終教材修了。
  • プライベートでは二男一女の母。5合の米、500gの肉を使って毎朝お弁当を作り、お鍋の締めにはうどん17玉を消費する大食い一家の食卓を支える毎日に、嬉し涙を流しています。

銀座コーチングスクール GCS認定講師 銀座コーチングスクール GCS認定プロフェッショナルコーチ 銀座コーチングスクール GCS認定コーチ